皆さん初めまして!

ここは私どもの研究について紹介するホームページです。

 

 

このホームページは僕が島根大学内分泌代謝研究室で行っている研究内容を紹介するためのホームページです。

 

大阪出身の僕が医学部進学のために島根にやってきましたが、卒業後も島根で医師と研究者として頑張っています。

 

初めて出雲に来たのは大学受験の時でしたが、そのころからもう20年が過ぎました。

まだまだ医師としても研究者としても修行中の身ではありますが、このホームページでこれまでの経験や興味のあることを伝えていければいいなと思っています。

 

2009年から2012年までカナダのモントリオールに留学もしていました。

この頃の留学でしか味わえないような経験やエピソード、留学者へのアンケート調査の結果なども皆さんにお伝えしたいと思っています。

 

また、個人的な研究や業績、考え方なども紹介し、多くの方々からいろいろな意見をいただければいいなと思っています。もちろん仕事の依頼も大歓迎です!

 

是非今後ともよろしくお願いします。

   

金沢一平 

 

略歴要旨

2001年島根医科大学医学部卒業。

島根医科大学附属病院等で4年間の臨床医の後、島根大学大学院(杉本利嗣教授)進学。

2007年、島根大学内分泌代謝内科助教に就任。

2008年、内分泌専門医、糖尿病専門医資格を所得。

大学院在学中はアディポネクチン、AMP kinaseと骨芽細胞分化の研究を行い、アディポネクチンによる骨芽細胞分化促進作用とそのシグナル伝達にAMP kinaseが関与していることを初めて見出した。この頃から、骨を中心とした糖代謝、脂質代謝との関連性に興味を抱き、多くの基礎研究・臨床研究を行い、大学院時代の研究で30以上の論文といくつかの学会賞を授与される

 

2009年大学院修了、医学博士。

20094月より、McGill大学Calcium Research Laboratoryへ留学し、遺伝子改変マウスを用いた骨研究に従事。

 

2012年4月より島根大学医学部内科学講座内科学第一(内分泌代謝内科)助教に就任。

2016年1月より同講師に就任。

帰国後も、内臓脂肪と骨におけるアディポネクチン、オステオカルシンによる相互作用の研究など、脂肪・骨・血管連関に焦点をあてた新たな学術領域を開拓している。