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2018年10月30日

 

糖尿病性運動器疾患DMD、糖尿病性骨疾患DBDの概念についてのページを追加しました。

高齢者糖尿病患者さんのADL、QOL、運動器障害に伴う予後不良の改善の一助になれば幸いです。

 

2017年12月13日(水)放送の

NHK朝の情報番組「あさイチ」にスタジオ出演することになりました。

 

40代からの骨のケアとして、ビタミンDの重要性、骨の健康が肥満・糖尿病の予防にも繋がる研究などについて情報提供させていただく予定です。

 

骨粗鬆症、糖尿病の啓蒙に繋がれば幸いです。

2016年12月1日

 

日本内分泌学会研究奨励賞の受賞が決定いたしました。

研究課題は「骨代謝と糖・エネルギー代謝の相互関連性についての研究」です。

 

第90回日本内分泌学会学術総会

2017年4月20日 授賞式

2017年4月21日 受賞講演

 

引き続き、内分泌学の発展、研究内容の患者さんへの還元のために頑張っていきたいと思います。

2016年10月14日

 

日本糖尿病合併症学会のYoung Investigator Awardを受賞し、10月7日午後の総会にて受賞講演を行いました。「糖尿病患者における骨脆弱性の病態解明と治療戦略の開発」

 

今後も日常診療の役に立つような研究をしていきたいと思います。

2016年7月7日

 

日本骨代謝学会の研究奨励賞受賞が決まり、7月22日午後の総会にて受賞講演を行います。

「骨代謝とエネルギー代謝の相互関連性についての研究」

 

今後も研究を進めて、骨代謝学、内分泌学、医学の発展に寄与するよう努力していきたいと思います。

2016年3月20日

 

日本骨代謝学会の評議員になりました。

 

骨代謝学会は私がメインにしている学会の一つです。

これからも骨代謝学の発展のために頑張りたいと思います。

2015年10月20日


日本骨粗鬆症学会の生活習慣病における骨折リスク評価委員会の委員に就任いたしました。


近年、骨粗鬆症と生活習慣病との関連性について注目が集まっており、私自身も特に力を入れて研究と臨床を行っている分野です。


この委員会は日本骨粗鬆症学会の下部組織として、生活習慣病および骨粗鬆症を専門とする委員により最新の知見を検討し、今後のこの分野における研究の更なる推進を図るとともに、エビデンスを客観的な立場で体系的に整理し、骨粗鬆症を含めた生活習慣病診療の一助とすることを目的として、活発に活動している会です。


今後もこの分野のエビデンスの確立に貢献したいと決意を新たにしております。

2014年7月17日

 

日本動脈硬化学会の動脈硬化専門医に認定されました。

 

今後も患者さんの動脈硬化予防に励むとともに、糖尿病における動脈硬化研究、骨・血管連関の研究に精進したいと思います。

2013年9月13-14日に開催される

The 2nd International Congress on Lipid Metabolism & AtherosclerosisとThe 46th Fall Conference of the Korea Society of Lipidology & Atherosclerosisのシンポジウム「Beyond Related Classic Biomarkers」にて発表を行います。

 

演題名は、

Osteocalcin Possesses Hormonal Function Linking Bone to Atherosclerosis

です。

 

約30分の発表です。

オステオカルシンは骨と動脈硬化とを結ぶ新たなホルモンとして、徐々に認識されてきつつあります。

頑張って発表してきたいと思います!

2013年5月13日

 

日本内科学会から評議員の委嘱状が届きました。

 

会員歴が10年以上あり、既定の回数の学会発表、内分泌学に関する論文が10編以上、評議員に推薦を受けた人が対象になる資格です。

 

ありがたいことです。

ますます内分泌学の発展のために頑張りたいと思います!

2012年11月20日

 

公益財団法人上原記念生命科学財団の研究奨励金に応募していた研究課題「ビタミンDの筋肉を介した骨代謝制御機構」が採択されました。

 

過去に上原記念財団からは海外留学助成金もいただいており、非常にお世話になっておりましたが、今回も研究奨励金をいただけることとなり、非常にうれしい限りです。

 

今年は科研費、内藤記念財団、金原一郎記念財団、島根大学若手研究者支援、そして今回の上原記念財団と僕の研究計画が評価され、研究資金を得ることができました。

 

これも当教室の杉本教授や他の先生方のご協力があってこそです。

こういった研究資金を得るということは、研究を確実に遂行して結果をだす責任を果たし、最終的には社会に還元できるような仕事をしていかなければならないことと思っています。

 

これからも頑張りたいと思います。

2012年10月3日

 

公益財団法人内藤記念科学振興財団の研究助成に応募していたのですが、本日採択されたとの連絡をいただきました。

 

内藤記念の助成金は金額も大きく、メジャーな研究助成なので、採択されて非常にうれしいです。

 

今年の科研費・研究助成の申請は今のところ、4勝2敗です。

まだ、あといくつか申請しているので、今後の発表が楽しみです。

 

今月も科研費の申請期限が迫ってきていますので、さらに加速できるように頑張りたいと思います。

2012年9月27日

 

本学における「若手教員に対する支援」に採択されました。

 

本事業は、“若手の教員の研究を鼓舞し奨励するため、学長裁量経費で研究費を配分して、将来を担う優れた若手研究者を育成する”ことが趣旨であり、満39歳以下の島根大学に所属する常勤の教員が対象となるものです。

 

本学からも応募があったと思いますが、採択され、研究経費をいただけることになり、非常にうれしく思っています。

 

ますます頑張らなくては!と張り切っています。

2012年9月12日

 

応募していた金原一郎記念医学医療振興財団の第27回基礎医学医療研究助成金に「DPP-4阻害剤が骨に及ぼす影響の検討」が採択されました。

 

本財団は、“人類の健康増進を図ることを使命とし,主として基礎的な医学医療に関する分野において研究助成,研究交流助成,その他の研究に関する事業を行い,もって医学医療の振興に寄与すること”を目的として設立されており、私の研究計画が価値あるものと判断していただいた結果だと、非常にうれしい気持ちでいっぱいです。

 

科研費研究活動スタート支援にも採択され、留学後1年目としては幸先のよいスタートになりそうです。

2012年9月11日

 

本年5月に応募した研究課題「エネルギー代謝調節因子は骨代謝を制御し、骨と糖代謝を結ぶ重要な因子となりうるか?」が無事に平成24年度の科研費研究活動スタート支援に採択されることが内定しました。

 

本来科研費は9月から11月に申請時期があるのですが、研究活動スタート支援はそれ以降に研究機関に赴任した研究者を対象とした科研費であり、私も4月に島根大学に赴任しましたので、応募していました。

 

帰国後、初年度に科研費があたり、非常にうれしい限りです。

これからも頑張っていきたいと思います。

2012年8月29日

 

9月12日に出雲医師会館2階にて第9回出雲内分泌疾患カンファレンスが開催されます。

 

20:00~21:00まで

「生活習慣と骨粗鬆症の関連性について」の演題で講演をさせていただきます。

 

当日は生活習慣病と骨代謝との連関の話や、糖尿病に起因する骨脆弱性に対しての治療などの話をしたいと思っています。

お時間のある方は、是非足を運んでください。

2012年8月10日

 

11月24-27日に京都で開催される第9回国際糖尿病連合西太平洋地区会議&第4回アジア糖尿病学会学術集会にて「Effects of pioglitazone on bone mineral density, bone markers, and vertebral fractures in type 2 diabetes mellitus」を発表してまいります。

 

本演題は、oral presentationとtravel grantに選出された演題です。

京都で開かれる国際学会ですので、多くの海外の研究者からも質問やご意見がいただけることを期待しています。

2012年7月18日

 

7月19日から21日まで東京の京王プラザホテルで開催される第30回骨代謝学会学術総会にて「糖尿病治療薬ピオグリタゾンの骨代謝マーカー、骨密度、椎体骨折への影響についての検討」の演題を発表してきます。

 

時間は21日14時45分からの続発性骨粗鬆症のセッションです。

 

たくさんの専門家の先生からご意見がいただけることを楽しみにしています。

2012年7月10日

 

7月17日にニューウェルシティ出雲2F「百合の間」で、ビクトーザ症例検討会が開催されます。

当大学出身で現在大阪の医療法人協仁会小松病院糖尿病センターの栗岡聡一先生が講演をされるのですが、その前座で私がミニレクチャーとして少し話をさせていただくことになりました。

 

会の後半には参加者によるディスカッションもあり、楽しい講演会になりそうです。

2012年6月19日

 

日本骨粗鬆症学会研究奨励賞に応募していた私の研究課題が奨励賞に採択されました。

まだ、学会からの通知はありませんが、理事会にて決まったとのお知らせをいただきました。

 

研修奨励賞は骨粗鬆症関連疾患の基礎及び臨床研究の発展・進歩に将来大きく寄与する独創的な研究を継続することが期待できる新進の研究者への助成・援助を目的とした賞です。

平成19年の留学前に頂いて以来、2度目になります。

 

なお、本奨励賞は1年後に研究成果を発表しないといけませんので、これからさらなる努力をして頑張りたいと思います。

2012年5月3日

 

先日、骨代謝学会に出した演題「糖尿病治療薬チオグリタゾンの骨代謝マーカー、骨密度、椎体骨折への影響についての検討」がTravel Awardを受賞したと連絡をいただきました。

 

今年9月にはオーストラリア、パースで開かれるオーストラリア・ニュージーランド骨代謝学会にて発表を行う予定です。

2012年4月20日

 

新しく創刊される学術誌「ISRN Nutrition」のEditorial Boardになりました。

http://www.isrn.com/journals/nutrition/editors/

2012年4月10日

 

投稿中であった「Undercarboxylated osteocalcin is positively associated with free testosterone in male patients with type 2 diabetes mellitus」の論文がOsteoporosis International (impact factor 4.859)にacceptされました。

 

昨年、マウスを用いた検討により骨から分泌されるオステオカルシンが精巣においてテストステロン産生促進に作用することが報告されました。しかしながら、実際にヒトにおいても同様のことが言えるかどうかについての検討はこれまでになく、不明の状態でした。

本論文では血中低カルボキシル化オステオカルシンとフリーテストステロン濃度の有意な正の相関が確認されたことより、マウスで認められたようにヒトにおいてもオステオカルシンがテストステロン分泌促進に作用する可能性が考えられる、貴重な報告です。

 

この骨の内分泌機能としての役割についての研究分野は、近年ずいぶんと注目されてきています。ここ最近では多くのこの分野に関する研究論文が報告されるようになってきていますが、本論文が発表されることにより、オステオカルシンの働きについてさらなる内分泌学的知見が発展することが期待されます。

2012年2月15日

 

昨年の10月に第34回Annual Meeting of the Society for Craniofacial Genetics and Developmental Biologyにて発表した演題「Reduced Bone Mass in Mice Lacking the Men1 Gene in Osteoblasts」がAmerican Journal of Medical GeneticsのConference reportにAbstractが採用されました。

 

骨芽細胞特異的なMen1ノックアウトマウスと過剰発現マウスを用いた骨の研究です。

現在、本研究は論文化に向けて最終段階に入っていますが、学会発表内容が先にProceedingとしてInternational Journalに採用されました。

2012年1月30日

 

第13回骨粗鬆症学会にて発表した演題「2型糖尿病男性では血中低カルボキシル化オステオカルシン濃度は血糖、内臓脂肪指標と負に相関する」が学会速報セミナーに採択され、学会ホームページにて公開されました。

 

3-4.生活習慣病と骨折リスクの項の後半です。

 

http://www.eisai.jp/medical/region/bone-joint/webseminar/11.html

2012年1月17日

 

Review article "Adiponectin in metabolic bone disease"が Current Medicinal Chemistry (IF 4.63)にacceptされました。

 

2012年1月15日

 

下記講演が決定しました!

 

2012年02月18日 第15回Vitamin K & Aging研究会にて特別講演を行います

           演題名:オステオカルシンの内分泌的役割

           場所:経団連会館 2階 国際会議場

 

2012年02月02日 2012年第1回モントリオールアカデミー会講演会にて講演を行います

           演題名:糖尿病、骨代謝、動脈硬化の相互関連性~臨床と基礎研究の接点~

           場所:Meakins-Christie Laboratories、Montreal