では、次に海外留学によって得たこと、帰国後の職場復帰について聞いてみました。

 

Q1. 留学前に比べて視野が広がった?

 

そう思う+ややそう思う   20人(100%)

 

あまり思わない+思わない 0人(0%)

 

 

全員が留学前よりも視野が広がったという答えでした。

仕事上の知識だけではなく、人としての考え方なども含まれているのではないでしょうか。

Q2. 留学前に比べて知的領域が広がった?

 

そう思う+ややそう思う   19人(95%)

 

あまり思わない+思わない  1人(5%)

 

 

ほとんどの方が知的領域も広がったと感じているようですね。

Q3. 留学したことによって、新たな知識・技術を得た?

 

そう思う+ややそう思う   19人(95%)

 

あまり思わない+思わない  1人(5%)

 

 

ここでも、ほとんどの方が新たな知識・技術を得たと感じているようです。

ラボのあるロイヤルビクトリア病院              留学初年度の僕(ラボにて)

 

Q4. 人脈が広がった?

 

そう思う+ややそう思う  20人(100%)

 

あまり思わない       0人(0%)

思わない           0人(0%)

 

やはり、留学することによって人脈は確実に広がる。

特に、自分の研究分野以外や医学以外の分野とも交流することができますので、多くの方たちと交流することができる。もちろん、同じ領域の専門家との交流もできます。

 

Q5. 帰国後の臨床現場復帰については?

すでに留学を終えて帰国、現場復帰している方たちに質問をしました。

 

容易+比較的容易であった  8人(66.7%)

 

やや苦労+苦労した      4人(33.3%) 

 

 

3分の1の方は苦労を感じたようですが、3分の2の方たちは問題なく現場復帰できたようです。

実際に苦労したという方たちの多くは外科系の先生が多かったようです。

 

視野、知的領域、知識・技術、人脈ともに皆さん良い経験をされてたようですね。

帰国後の職場復帰についても3分の2の方たちは、問題なくいけたようですね。

僕自身も帰国後、臨床の雰囲気に戻るまでに約1か月くらいかかったように思いますが、外来業務なども2週間もあれば感覚が戻ったように思います。

 

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