McGill大学カルシウム研究室

McGill大学はフランス語圏であるケベック州の中にある英語系の大学で、海外からも多くの学生、留学生、そして研究者が訪れるところです。McGill大学のstaffも海外出身の移民が多く存在するようで、実際にカルシウム研究室のチーフももとはユダヤ系の移民なのだそうです。

 

カルシウム研究室には4人のprofessorがおり、僕のボスであるDr. Hendyはその中の1人です。

それぞれのprofessorはカルシウムや骨代謝に関連した研究をしていましたが、基本的には独立した研究内容で、Dr. HendyはMen1遺伝子にコードされたタンパクであるmeninの働きやCalcium sensing receptorの働きを主に研究課題としていたようです。

 

カルシウム研究室で働いていた人たちの元の国籍はさまざまで、おおよそカナダ人が4分の1程度で、あとは中国、韓国、インド、ベトナム、イタリア、イギリス、マリ共和国、アメリカ、イラン、フランスなどから来ている研究者・技術者でした。

つづく