コメンタリー等 (Commentary/Editorial/Letter)

5) Kanazawa I. Antiosteoporotic drugs and incidence of type 2 diabetes mellitus. Calcified Tissue International, 2012; 90(2), 163-164. 

 

4) Kanazawa I. New aspect of an old diabetes drug metformin: metformin stimulates insulin secretion via incretin axis. International Journal of Endocrinology & Metabolism, 2012; 9(3): 420-421. 

 

3) Kanazawa I. Dose adiponectin have adverse effects on bone mass and fracture? Internal Medicine: Open Access, 2011; 1(1): e101.

 

2) Kanazawa I. Osteocalcin possesses hormonal function linking bone to glucose metabolism. Journal of Diabetes & Metabolism 2011; 2(4): 105e.

 

1) Kanazawa I, Yamaguchi T, Sugimoto T. Effects of bisphosphonates and activated vitamin D on atherosclerosis. International atherosclerosis Society, Commentary on Website, September 2010

その他 (Others)

54) 金沢一平:【論文紹介、コメント】閉経後女性における尿中ペントシジンと骨粗鬆症性骨折との関連性.Bone & Joint Research Update, in press

 

53) 金沢一平:【論文紹介、コメント】副甲状腺機能低下症の生活の質は組み換え副甲状腺ホルモン(1-84)による治療により8年間を通して改善する.Bone & Joint Research Update, 69: 8, 2019

 

52) 金沢一平:【論文紹介、コメント】プラセボあるいはテリパラチド治療患者に比較して、骨密度反応率はアバロパラチド治療患者で優れている:ACTIVE phase 3 trialからの結果.Bone & Joint Research Update, 68: 20-21, 2019

 

51) 金沢一平:骨粗鬆症および椎体骨折は2型糖尿病患者のADLおよびQOLの低下と関連する.VIVA! ORTHO, in press

 

50) 金沢一平:【学会奨励賞受賞者インタビュー】糖尿病患者における骨脆弱性の病態解明と治療戦略の開発.Cardio-Renal Diabetes 7(3): 14-19, 2018

 

49) 金沢一平:【論文紹介、コメント】ACTIVExtend: 閉経後骨粗鬆症における18か月間のアバロパラチドもしくはプラセボ投与後、24か月間アレンドロネート投与の検討.Bone & Joint Research Update, 67: 8-9, 2018

 

48) 金沢一平:【CareNetニュース】前高血圧症は動脈硬化症の独立したリスク因子か-未治療の日本人2型糖尿病患者を解析-.Carenet、2018年8月20日

 

47) 金沢一平:【座談会】高中性脂肪血症の治療意義を考える.Medical tribune, 2018年8月2日

 

46) 金沢一平:【論文紹介、コメント】閉経後骨粗鬆症患者における、テリパラチド治療による血中ペリオスチンへの影響と骨形成、骨密度の制御因子との関係性.Bone & Joint Research Update, 66: 14-15, 2018

 

45) 金沢一平:【キーワード解説】血清オステオプロテゲリン値を用いた男性における骨折および主要心血管イベントの予測:プロスペクティブSTRAMBO試験.Journal of Bone and Mineral Research日本語版, 5(1): 6-7, 2018

 

44) 金沢一平【キーワード解説】胃バイパス手術後の骨髄脂肪量の変化は骨量の低下と関連する.Journal of Bone and Mineral Research日本語版, 5(1): 4-5, 2018

 

43) 金沢一平【論文紹介、コメント】骨粗鬆症女性におけるロモソズマブ、アレンドロネートの骨折予防.Bone & Joint Research Update, 65: 5-6, 2018

 

42) 金沢一平:2型糖尿病の脂質管理~高中性脂肪血症管理の重要性~.座談会 高中性脂肪血症の治療意義を考える! in 松江、島根(松江市)、2018年2月20日

 

41) 金沢一平:【インタビュー】"이 골다공증 치료제, 괜찮다"'SERM 제제'의 승승장구.Medipana News, 2017

 

40) 金沢一平【論文紹介、コメント】性別、年齢、脂肪分布に応じた肥満と大腿骨頚部強度との関連性.Bone & Joint Research Update, 64: 1, 2017

 

39) 金沢一平【論文紹介、コメント】最大骨量をもつ年代の非糖尿病男性において、インスリン抵抗性は皮質骨サイズ低下に関連する.Bone & Joint Research Update, 64: 2, 2017

 

38) 金沢一平:【キーワード解説】骨密度は頚動脈内膜中膜複合厚と正相関する:青年および閉経前女性の地域住民対象研究の結果.Journal of Bone and Mineral Research日本語版 4(1): 8-9, 2017

 

37) 金沢一平【キーワード解説】低除脂肪量はFRAXと独立して新規骨折を予測する:最近の退職者を対象とした前向きコホート研究.Journal of Bone and Mineral Research日本語版 4(1): 6-7, 2017

 

36) 金沢一平【論文紹介、コメント】健常男性における経静脈あるいは経口によるグルコース投与の骨代謝マーカーへの異なる影響.Bone & Joint Research Update, 63: 10-11, 2017

 

35) 金沢一平【論文紹介、コメント】骨粗鬆症は将来のサルコペニアの予測因子であるか、あるいはその逆は?ROAD studyの2回目と3回目の調査の4年間の観察.Bone & Joint Research Update, 63: 7-8, 2017

 

34) 金沢一平:【専門医インタビュー】糖尿病と骨粗しょう症の治療が相互に効果を発揮します.NHKガッテン!夏 35: 25, 2017

 

33) 金沢一平、竹野歩、田中賢一郎、山根雄幸、杉本利嗣:2型糖尿病において骨粗鬆症、椎体骨折は他の糖尿病合併症や治療法とは独立してADLとQOLの低下に寄与する.公益財団法人骨粗鬆症財団研究助成報告書、110-113、2017

 

32) 金沢一平:【論文紹介、コメント】間欠的硝酸塩使用と大腿骨近位部骨折リスク.Bone & Joint Research Update, 62: 4-5, 2017

 

31) 金沢一平:【論文紹介、コメント】デノスマブ中止後の重症リバウンド関連椎体骨折:9症例の報告.Bone & Joint Research Update, 62: 14-15, 2017

 

30) 金沢一平:【論文紹介、コメント】高齢2型糖尿病における来院毎の空腹時血糖の変動は大腿骨近位部骨折の予測因子である:台湾糖尿病研究.Bone & Joint Research Update, 61: 1, 2016

 

29) 金沢一平:【論文紹介、コメント】低骨量を伴う閉経後女性におけるテリパラチドと比較したロモソズマブの椎体、股関節の骨密度と骨量への影響.Bone & Joint Research Update, 61: 4, 2016

 

28) 金沢一平:【論文紹介、コメント】骨粗鬆症性大腿骨近位部骨折を起こした女性において、大腿骨頸部のSirtuin1発現は低下している.Bone & Joint Research Update, 60: 7, 2016

 

27) 金沢一平:【論文紹介、コメント】エルカトニンは非荷重による骨髄細胞のカルシトニン受容体の発現亢進を介して前破骨細胞融合を阻害することにより、非荷重による骨量減少を防止する.Bone & Joint Research Update, 60: 33-34, 2016

 

26) 金沢一平:下げよう!悪玉LDLコレステロール~動脈硬化を予防するために~.出雲ケーブルビジョン、2016年5月放送

 

25) 金沢一平:善玉?悪玉?コレステロールって何?島根大学医学部附属病院編:島大病院ちょっと気になる健康講座2、今井出版、鳥取、79-81, 2016

 

24) 金沢一平:【論文紹介、コメント】高齢者における血清insulin-like growth factor-1の骨の健康と骨折との性別特異的関連性.Bone & Joint Research Update, 59: 2, 2016 

 

23) 金沢一平:【論文紹介、コメント】骨粗鬆症患者におけるビスホスホネート関連非定型大腿骨骨折の治癒:テリパラチド治療の有無での比較.Bone & Joint Research Update, 59: 9, 2016 

 

22) 金沢一平:【キーワード解説】QCTによる体積骨密度と血管および弁の石灰化:Framingham試験.Journal of Bone and Mineral Research日本語版 3(1): 4-5, 2016

 

21) 金沢一平:【キーワード解説】食事性カルシウム摂取量が多いと骨折、心血管イベント、死亡リスクが低い:高齢男女を対象とした前向きコホート試験.Journal of Bone and Mineral Research日本語版 3(1): 2-3, 2016

 

20) 金沢一平:日本骨代謝学会ホームページ、1st Authorに「骨芽細胞におけるmeninの骨量制御機構」が採用

 

19) 金沢一平、杉本利嗣:【研究者インタビュー】糖尿病患者さんの骨はなぜ折れやすい?~骨とエネルギー代謝の密接な関係~.Olive 5(4): 256-266, 2015

 

18) 金沢一平:【論文紹介、コメント】閉経後女性におけるデノスマブとテリパラチドの切り替え(the DATA-Switch study):ランダム化試験の延長.Bone & Joint Research Update 58: 5, 2015 

 

17) 金沢一平:【論文紹介、コメント】GLP-1受容体作動薬治療は骨形成を上昇し、体重減少した肥満女性の骨量減少を予防する.Bone & Joint Research Update 58: 9, 2015 

 

16) 金沢一平:【論文紹介、コメント】ビスホスホネートとグルコースホメオスターシス:a population-based retrospective cohort study. Bone & Joint Research Update 57: 6, 2015

 

15) 金沢一平:【論文紹介、コメント】二度目の大腿骨近位部骨折発生リスクは初回受傷後数年持続する.Bone & Joint Research Update 57: 2, 2015

 

14) 金沢一平:【論文紹介、コメント】アルドステロン、副甲状腺ホルモン、レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系阻害薬使用の関係性:動脈硬化に関する多民族研究.Bone & Joint Research Update 56, 2, 2015

 

13) 金沢一平:【コメント、キーワード解説】肥満男性における低カルボキシル化オステオカルシンおよびインスリン感受性に対する短時間の運動の影響.Journal of Bone and Mineral Research日本語版 2(1): 6-7, 2015

 

12) 金沢一平:【Bone Journal Club】miR-34aは破骨細胞分化抑制を介して骨量を増加し、癌の骨転移を阻害する.骨粗鬆症治療 14(1): 91, 2015

 

11) 金沢一平:ビタミンDの筋肉を介した骨代謝制御機構.上原記念生命科学財団研究報告集 28, 187, 2014

 

10) 金沢一平:持続血糖モニタリングシステムで血糖管理-糖尿病の最新治療、島根大学医学部附属病院編:島根大学医学部附属病院の最新治療がわかる本 バリューメディカル、東京、32-33、2014

 

9)  金沢一平:【コメント、キーワード解説】大腿骨近位部の骨量減少はビタミンD3の1,000IU/日摂取により軽減されるが、400IU/日では軽減されない:閉経後女性を対象とした1年間の二重盲検無作為化試験.Journal of Bone and Mineral Research日本語版 1(1): 4-5, 2014

 

8)  金沢一平:【コメント、キーワード解説】Hertfordshire Cohort研究における筋肉の大きさ、筋力および体力と骨構造との関係.Journal of Bone and Mineral Research日本語版 1(1): 8-9, 2014

 

7)  金沢一平:【Bone Journal Club】抗スクレロスチン抗体であるromosozumabは閉経女性の骨量を増加させる.骨粗鬆症治療 13(2): 74, 2014

 

6) 金沢一平:バゼドキシフェンの骨質改善作用の解明(抗酸化作用およびコラーゲン架橋の観点から).Olive 4: 55, 2014

 

5) Ippei Kanazawa: Conference report. The Society of Craniofacial Genetics and Developmental Bilogy 34th Annual Meeting. American Journal of Medical Genetics 164: 882, 2012

 

4) 金沢一平:骨の研究を通じて得たこと.モントリオールブリテン2月号、2012年

 

3) 金沢一平:日本骨粗鬆症学会ホームページ、第13回骨粗鬆症学会WEB速報セミナー動画配信に発表演題「2型糖尿病男性では血中低カルボキシル化オステオカルシン濃度は血糖、内臓脂肪指標と負に相関する」が採用

 

2) Ippei Kanazawa: 米国Marquis社、「Whos Who in the world 2011, 28th edition」に個人プロフィールが採録

 

1) 金沢一平:2型糖尿病の椎体骨折: IGF-Iが独立した予測指標Medical Tribune 83200611