論文査読

さて、最近は論文の査読依頼が届くことがよくあります。

自分の興味と時間の都合で3分の1くらいはお断りをしているのですが、それでも月に1つか2つは査読しているでしょうか。

 

やはり、査読をするためには論文をしっかり読まないといけないのですが、中には非常に勉強になるような論文もたくさんあります。特に、自分の興味のある分野の論文であると、最新の知識がつきますし、ディスカッションの仕方もそれぞれで、こういう考え方や結果の解釈もあるんだなあと感心させられるものもあります。

 

もちろん、時間を取られるだけで、論旨の流れがよくわからない、自分たちの結果に基づいてディスカッションできていないなどといったものもありますが。

 

でも、研究結果が仮説と違ったとしても、やはりイントロダクションの部分に説得力があれば、ポイントが高いですね。

やはり、研究をする上でのしっかりとした仮説を立てるということが、当たり前ですがとても重要ですね。私も見習いたいものです。

 

いろんな形で勉強をし、精進していきたいと思います。