Vitamin K & Aging研究会での講演

2月18日土曜日に東京、経団連会館でVitamin K & Aging研究会がありました。

この研究会は今年で第15回ということで、毎年この分野の研究者たちが参加、研究発表をされ、なかなかコアで勉強になる会です。

 

今回、私は若輩者ながら特別講演として「オステオカルシンの内分泌的役割」と題してお話しをさせていただきました。多くの専門家の方からコメントやご質問をいただき、非常に有意義な時間を共有できたのではないかと思っています。

 

また、懇親会でも数人の先生方と交流させていただき、ご指導を賜りました。

やはり、この分野での内科的な研究者が少ないということもあり、来年度に日本へ帰った後も頑張るようにとありがたいお言葉をたくさんの先生方からいただきました。

 

微力ながら医学の発展、将来的に患者さんたちの役に立つような研究、診療をしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。