Shimane Diabetes UPDATE

6月15日金曜日

 

島根の糖尿病研究会に熊本大学の荒木栄一先生が来られ、講演をしていただけるとのことで参加してきました。

 

荒木先生は世界的に有名なKumamoto studyにも参加し、さらにあの糖尿病の研究所として超有名なジョスリンに留学し、42歳の若さで熊本大学の教授に就任された先生です。

 

来年の熊本で開催される糖尿病年次集会の会長でもあり、糖尿病学会でもかなり活躍している先生で、実際糖尿病治療ガイドの監修をしておられます。

 

講演はKumamoto studyから入り、田原坂study、糖尿病治療と動脈硬化、HSPとインスリン抵抗性、MET治療、スタチンのPPARrへの影響、などなど、多岐にわたりすごく興味深い話が聞けました。

 

来年の糖尿病学会には是非演題を持って参加して、荒木先生ともう一度お話しがしたいですね。