骨バイオサイエンス研究会

7月14日土曜日

 

岡山で 毎年恒例の骨バイオサイエンス研究会に参加してきました。

中四国の骨の専門家たちが集まって、主に基礎研究をメインに発表、討論する濃密な会です。

 

中四国には徳島の松本俊夫先生、鳥取の萩野浩先生、広島の藤原佐枝子先生をはじめ、多くの著明な先生方がおられますので、ご高名な先生方とも身近にお話をする機会があり、非常に勉強になる会です。

 

今年は当科から田中賢一郎先生が「筋から産生され、骨芽細胞分化作用を示す新規液性因子Osteoglycin (OGN)の役割」という演題で、素晴らしい発表をしました。会場からも多くの質問があり、最近の筋と骨との関連性には多くの注目が集まっているのがよく分かりました。

 

来週からは東京で骨代謝学会が始まります。

気合いを入れて頑張ろう!