第9回出雲内分泌疾患カンファレンス講演終了

9月12日水曜日

 

出雲医師会館にて出雲内分泌疾患カンファレンスが開催され、特別講演「生活習慣と骨粗鬆症の関連性」と題して話をしてきました。

 

日頃の日常診療でお世話になっている開業医の先生方にもお集まりいただき、話をさせていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

またこのような場が持つことができたらいいなと思っています。

 

症例検討として県立中央病院から「副甲状腺機能亢進症の症例」として研修医の門脇先生からの発表もあり、とてもフレッシュな感じの発表で勉強になりました。

 

近年、骨粗鬆症や糖尿病を含めた生活習慣に基ずく代謝異常の疾患が急増しています。骨粗鬆症は骨折を契機として生活習慣の質を下げ、要介護度、そして死亡率を高める疾患であり、地域ぐるみで骨粗鬆症の対策をしていくことが重要ではないかと感じています。