OSCE認定評価者講習会

京都タワー
京都タワー

9月22日土曜日

 

京都府立医大で開かれたOSCE認定評価者講習会に参加し、無事に評価者として認定を受けてまいりました。

 

近年、学生が臨床実習にでるためには、しっかりとした診察能力が求められます。社会人としての対応能だけでなく、身体所見もちゃんととれるように教育をしていく必要性があります。患者さんたちには学生や若手の研修医のためにご協力いただいているので当然のことだと思います。

 

その臨床実習にでることがOKか否かを判断する試験がOSCEなのですが、その試験監督や評価者の指導もできるための講習会でした。僕が参加したのは頭頸部ステーションでしたが、基本に立ち返って勉強できた良い機会になったと思います。

 

写真は、京都には久しぶりに行ったので思わず京都駅に着いたときに撮った京都タワーです。

 

 

9月21日金曜日

 

松江一畑ホテルにて島根骨粗鬆症治療フォーラム2012~リカルボン錠50mg発売1周年記念~があり、玉造厚生年金病院脊椎外科センターの石部達也先生と当科の杉本利嗣教授の講演がありました。

 

「骨粗鬆症性椎体骨折~診断と最新治療~」 石部達也先生

「改訂ガイドラインをふまえた最新の骨粗鬆症治療戦略~生活習慣病に潜む骨折危険性~」 杉本利嗣教授

 

石部先生は日頃の椎体骨折における診断方法、治療法などについて最新の手術手技を含めて、丁寧なお話を頂戴し、杉本先生からは最近注目されている生活習慣(病)と骨折リスクについて、また最新の治療のエビデンスについてリカルボンの話題を含めてお話をいただきました。

 

リカルボンは本邦発の薬剤であり、かつ我が国では初めての月一製剤になり、大変有用な薬剤だと思います。骨粗鬆症の治療方法も選択肢が増え、より一層患者さん個人個人に合わせた治療が可能となってきました。

来年にはRANKL抗体も骨粗鬆症に対して使用できる方向に動いてきており、ますます骨粗鬆症性骨折の減少に向けて期待が高まるところです。

 

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コメント: 2
  • #1

    Lee Dowless (木曜日, 02 2月 2017 16:16)


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  • #2

    Jerry Fike (木曜日, 02 2月 2017 21:26)


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