研究計画と実験結果

今月は科研費申請の時期で、僕も申請書類作成中です。

 

こういった研究計画書を作成するときは、いろんな想像(妄想)が思い浮かんで、あんなことやこんなことをやってみたいと考えを膨らませていきます。もちろん良い結果がでるという前提で想像するのですが。

 

でも、実際に実験をしてみると、多くは自分が想像していたような結果がでなかったり、むしろ自分の仮説とは真逆の結果がでたりします。そして、その結果の再現性の確認実験や解釈するための実験などを追加していくと多くの時間を費やしていくことになります。

 

先週、ある試薬の骨芽細胞増殖への影響を検討していたのですが、思っていたような結果がでず、、、

少し環境を変えてみて再度トライする予定です。

 

計画書を作成する段階での仮設と、実際の実験結果というのは多くの場合一致しないですね。

まだまだ僕が考え不足だからだと思いますが、もっと効率よく結果がでるようにしたいものです。