年末のGood News

久しぶりのブログ更新になりました。

 

表題のとおり、年の瀬になってGood newsがやってきました!
田中賢一郎先生の論文が、新たに2つ海外学術誌にacceptされました!!
 一つは基礎研究、もう一つは臨床研究です。

 

①雑誌:Calcified Tissue International and Musculoskeletal Research
タイトル:Involvement of the osteoinuctive factors, Tmem119 and BMP-2, and the ER stress response PERK-eIFa-ATF4 pathway in the commitment of myoblastic into osteoblastic cells.

 

②雑誌:Endocrine Journal
タイトル:One-hour post-load hyperglycemia by 75g oral glucose tolerance test as a novel risk of atherosclerosis. 

両研究とも私もお手伝いさせていただき、

特に臨床研究②については計画や解析、論文作成・編集に協力し、昨年の糖尿病学会中四国地方会にて若手優秀演題にも選出された研究です。

 

図にありますように、ROC解析の結果から、糖負荷後の血糖値190-200くらいまで上昇する患者さんでは、すでに動脈硬化が進行している可能性が示唆されます。


来年も当科での研究結果の報告ができるように、内分泌代謝内科研究室一同で頑張っていきたいと思います。
 
両論文の簡単な要約は、本HPの研究業績、原著論文のところに記載しております。

皆様の何かの参考になれば幸いです。

それでは皆様、良いお年を!