第88回日本内分泌学会学術総会 in 東京

4月23日~25日に

ホテルニューオータニ東京にて日本内分泌学会学術総会が開催れました。


基礎研究を指導している大学院生の竹野先生が

「AMP kinase活性化はホモシステインによる骨細胞MLO-Y4のアポトーシス誘導を解除する」

の研究発表をしてくれました。


本研究はすでにBoneにacceptされた研究課題です。


本学会は「内分泌至上主義。内分泌学者の英知の結集を」というテーマで、海外招待講演はもちろんのこと、現代科学における異能たち、宇宙飛行士の向井千秋先生、元厚生労働大臣などの講演もあり、とても勉強になり、刺激をもらった会でした。


ほんと、日本の内分泌学の研究はすごいですね。いくつもの研究が世界をリードしていることを改めて感じました。


今後も内分泌学の発展のために頑張りたいと思います!