第33回日本骨代謝学会学術集会 in 東京

7月23-25日、京王プラザホテルにて第33回日本骨代謝学会学術集会が開催されました。


骨代謝学会総会は内分泌内科のみならず整形外科、歯科、産婦人科、老年科などの先生方の他にも、薬学系や生理学系の基礎の研究者も多く参加する会です。

日本の骨代謝研究は世界でも注目されており、今年も世界でもご高名な先生方が多数参加され、また海外招聘講演もいくつかあり、とても活発な会でした。


僕は日本骨代謝学会/日本内分泌学会の合同シンポジウムにて「糖尿病における骨代謝異常」という演題で講演をさせていただきました。


糖尿病患者に起こる骨粗鬆症の特徴と骨による糖代謝制御の最新知見を我々のデータと共に発表させていただき、色んな意見や感想をいただくことができました。


また、研究指導した大学院生の竹野先生がホモシステインと骨細胞の研究発表をしてくれました。


他の先生方の研究を聞き、ディスカッションできることは本当に楽しく、またとても勉強になります。

今後も頑張らねばと、再確認しました。